能登いか屋さん スタッフブログ

2017年9月

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8月のご注文

8月にいかの地獄漬け」が、

関西テレビ「よーいドン」の

お取り寄せ上半期総集編ランキングで1位に選ばれ、

ホームページやお電話より、沢山のご注文をいただきました。

 

happy01「ありがとうございました。」

 

 

電話注文は、回線がおっつかないくらいwobbly

汗かいて、水筒持参でお電話を受けましたsweat01

 

ご注文の中でよくあったのが、

「いかの濃厚お醤油漬けの注文お願いします。」という言葉!

これは、口コミによってできた言葉でしょうか?!

 

「濃厚な醤油に漬けたいか!」   (美味しそう~( *´艸`))

「仕上げにピリッと唐辛子をかけて仕上げています!」  (さらに美味しそう~( *´艸`))

 

 

私もまた食べたくなりました~( *´艸`)

 

ご注文はこちら⇒いかの濃厚醤油漬け「いかの地獄漬け」

いかの地獄漬け

スタッフ:saikai★

夏の定番「焼き茄子」レシピ

我が家の夏の定番★

「焼き茄子」に「能登いしり」( *´艸`)

焼き茄子

作り方は簡単♪

1、ナスを食べやすい大きさに切り、水に浸しておきます。

2、水を切ったナスを、

  ごま油をひいたフライパンで両面焼きます。

  (グリルで焼いた焼き茄子でもOK!)

3、皿に盛りつけ、食べる際に「能登いしり」をかけ、

  お好みで鰹節をふりいただきます。

 

 

香ばしい風味と旨味が、暑い夏にピッタリ‼

 

 

ビールにも合いま~す( *´艸`)

 

 

また、さっぱり系で、

能登いしり」1:「ぽん酢」1の

【いしりポン酢】でも

美味しいです。

 

是非、味わってみてください( *´艸`)

 

 

美味しい「いしり」は、塩分がまろやかで、風味が香ばしいのが特徴です。

焼き茄子の他、イカ刺しや白身魚のお醤油に、またマグロの刺身にも合うそうです。

天然の旨み調味料なので、煮物の隠し味など、お料理に少し足すだけで旨みがアップ!

色んな使い方探してみてください♪

「能登いしり」ページで、使い方も紹介中。

「能登いしり」のご購入は

こちら⇒http://www.ikaturi.jp/item_detail/itemId,12/

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スタッフ:saikai★

2017年7月小木港荷揚げ(水揚げ)

1DSC_3245.jpg漁場で船内急速凍結された

真イカが、どんどん陸に

荷揚げされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2DSC_3232.jpg船内からケース箱に入

った状態で揚げられるのは

一尾凍結」=IQFタイプ。

 

ケースに「船名の判」を

高速の手さばきで押しています。

 

 

 

 

 

3DSC_3234.jpg箱の中には、一尾ずつバラ

凍結された真イカが

ぎっしり入っています。

 

今回は1ケースに

71~80尾入の

超小型が中心。

これは例年にない

小サイズです。

 

4DSC_3225.jpgこの箱ごと流通する時は、

元箱と呼びます。

 

当組合では

これを工場で一本ずつ、

鮮度・品質・重量で選別し、

選りすぐったものだけが、

「お刺身用一本釣いか」となります。

 

 

5DSC_3216.jpgこちらはブロックと

呼ばれるタイプ。

箱型にイカを

凍結したものです。

今回は51~60尾で

一塊になっている

小型が中心です。

 

 

 

6DSC_0193.jpg荷揚げには、

地元の漁師の

奥さんたちが

手慣れた様子で

手伝います。

一塊は8kgもあるんですよ。

これだけの量は、かなりの重労働です。

 

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積み上げたイカは次々に

リフトが

待ち構えるトラックへ。

 

船凍イカの入札は、

入港の前日に行われる為、

荷揚げされた時には、

すでに行先が決まっています。


 

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積み込みを終えた

冷凍トラックは、直ちに

県内外へ出発します。

 

 

 

この日は、4隻荷揚げされ、

油や食料を積み込み、

夜には、また出港しました。

 

 

 

お刺身用一本釣いかのご購入はこちら⇒http://www.ikaturi.jp/item_detail/itemId,1/

一本釣いか形態.jpg


2017年船凍いか釣り石川船団出港

◆◆6月3日、小木港。出港当日。

船に朝から大漁旗が取り付けられ、夕方にはほとんどの船が出港しました。

 

安全と大漁を祈願します。

 

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◆5月28日姫港。出港直前、乗組員が最後の修理やチェックに追われていました。

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平成29年5月14日(日)の小木港

平成29年5月14日(日)の小木港

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伴旗祭りも終わり、6月の出港に向けて小木港が徐々に活気づいています。

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4月から、作業する乗組員の声が海風に響いています。

 

前の漁でついた船体の錆を落とし、

真っ白なペンキを塗り、

来月から始まる漁に備えます。

 

「旗竹」を立てている船が1隻ありました。

これは、出港の準備が完了した合図です。

(この船は、例年特に品質の良いイカを水揚げします)

 

 

 

 

 

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この日は晴天で、海も船も眩しいくらいに輝いていました。

キラッキラに輝く海の光が、真っ白な船体に反射して、光の波模様になって広がり、

きらきら、ゆらゆら輝く様を見ていると

いつも時間を忘れて見入ってしまいます。

 

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もう一つの惚れポイントは、船の先端。

白に赤の刺し色(実は錆止め塗料)、

絶妙なカーブで作られた形状。

そして何より凛とした存在感。

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ、出港を控えたいか釣船の乗組員の家へ、

ご近所や知人が「祈大漁」の熨斗をかけたお酒などを持参し、

「がんばってね。体に気をつけてねー。いってらっしゃい。」と声をかけて、漁の安全と大漁を祈ります。

 

スタッフ:MAEDA

 

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