能登いか屋さん スタッフブログ

2017年9月

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2017年7月小木港荷揚げ(水揚げ)

1DSC_3245.jpg漁場で船内急速凍結された

真イカが、どんどん陸に

荷揚げされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2DSC_3232.jpg船内からケース箱に入

った状態で揚げられるのは

一尾凍結」=IQFタイプ。

 

ケースに「船名の判」を

高速の手さばきで押しています。

 

 

 

 

 

3DSC_3234.jpg箱の中には、一尾ずつバラ

凍結された真イカが

ぎっしり入っています。

 

今回は1ケースに

71~80尾入の

超小型が中心。

これは例年にない

小サイズです。

 

4DSC_3225.jpgこの箱ごと流通する時は、

元箱と呼びます。

 

当組合では

これを工場で一本ずつ、

鮮度・品質・重量で選別し、

選りすぐったものだけが、

「お刺身用一本釣いか」となります。

 

 

5DSC_3216.jpgこちらはブロックと

呼ばれるタイプ。

箱型にイカを

凍結したものです。

今回は51~60尾で

一塊になっている

小型が中心です。

 

 

 

6DSC_0193.jpg荷揚げには、

地元の漁師の

奥さんたちが

手慣れた様子で

手伝います。

一塊は8kgもあるんですよ。

これだけの量は、かなりの重労働です。

 

8DSC_3239.jpg

積み上げたイカは次々に

リフトが

待ち構えるトラックへ。

 

船凍イカの入札は、

入港の前日に行われる為、

荷揚げされた時には、

すでに行先が決まっています。


 

9DSC_3205.jpg

 

積み込みを終えた

冷凍トラックは、直ちに

県内外へ出発します。

 

 

 

この日は、4隻荷揚げされ、

油や食料を積み込み、

夜には、また出港しました。

 

 

 

お刺身用一本釣いかのご購入はこちら⇒http://www.ikaturi.jp/item_detail/itemId,1/

一本釣いか形態.jpg