能登いか屋さん スタッフブログ

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商品物語の最近のブログ記事

お待たせしました。

「いか白子」本日より、

 

限定20パックで販売開始しました。

 

めったにないこのチャンスsecret

どうぞ一度味わってみて

ください。

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組合長がまだ若かった頃、

その娘さんたちは夏になると能登の恋路海岸で焼きいかを売っていました。

奥さんが、味噌ダレを毎朝作り、娘さん達がそのタレを小木の新鮮なイカに塗って焼いていました。

焼きイカと言えば普通醤油風味。
しかしこの焼きいかは、味噌の焼けた香りが香ばしい、生姜風味が口の中にふんわり広がるオリジナルの味。

そして、

この味を、当時イカを焼いていた娘さんで、当組合専務が商品化しでできた『いかの生姜味噌漬け』
奥さん伝授の味です。
当組合自慢の一品です。

今は海岸で焼かなくなりましたが、毎年夏、あばれ祭の日がくると
当時と変わらずさっちゃん(専務)自ら焼きイカを焼いています。

商品紹介はHP
http://www.ikaturi.jp
にて、お待ちしております。

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前回お話した
天日干しにこだわる理由の続きです

今回のテーマは、
「機械干し」と「天日干し」の違い。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
イカを開いた状態で干すと、表面にうすい【膜】ができます。
この【膜】が重要

この【膜】こそが、以前説明した【旨味成分】の集まったおいしい部分

天日干しすると、機械干しよりこの【膜】が厚くなりますっ
すなわち、旨味が厚くなります

この厚い【膜】は、噛みしめた時の弾力とイカの肉(身の部分)の柔らかさを包み込み、旨さを最大に引き出してくれます。

そして、天日ならでは
無添加・安心・美味しい一夜干しができます。

以上、組合長天日干しにこだわる話でした

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組合長が一夜干しを天日にこだわるというのは、
以前お話したのでご理解いただけた事と思います。

では!!
なぜ天日にこだわるのか??
今日はこの天日の理由をお話します

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
組合長のこだわり、太陽と浜風にあてる。

実はこの2つが、イカのもつ旨味を最大限に引き出す力をもっています。

イカの持つタンパク質が、旨味成分アミノ酸に分解され塩焼きとは比べ物にならない、うまーい味になります

しかーしっ...!!
干しすぎると
硬いスルメになっていまいます

この干し加減は職人の腕の見せ所です

では、機械干しと天日干しではどう違うのか?
この話は次回お話します

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新鮮なイカを選ぶには、色々あって
まだ身が生きているイカには、

背に虹色に輝く黒褐色の斑点がある。

しかしここまで新鮮なイカって、なかなかおめにかかれないかも...

みなさん、どのように新鮮なイカを選びますか?

船凍(冷凍)イカの
「濃い茶色」のものは、乳白色の前の状態で、もっとも新鮮な証拠。

もし、生イカが売られてて
濃い茶色のものがあったらすごい掘り出し物!!

あと目がとび出ていて、身がしまっているもの。
尚且
体に丸みがあるもの。

この理由は、イカが古くなると内臓がなれて体が
平べったくなるからです。

こんなかんじで選びます。イカを買う際の参考に...。


ちなみに、うちの組合のイカはすべてそんな風に選別して、
さらにその後グラム分けの再選別をします。

そして細かい異物をみつける金属探知機にかけ、一本ずつ包装をします。

まさにブランド真いかです!!

そんなイカ商品は
★HPにて☆
http://www.ikaturi.jp
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「とんび」とは・・・
イカの口(クチ)のこと。

イカの口は、胴部と足部の間にあって
1杯から1つしかとれない
貴重なもの。

その口の硬いクチバシ(殻)を
かたちをこわさない様、丁寧に丁寧に
手作業で取り除き串にさしたものが
いかとんび串

塩焼き・バター焼きで食べると
とてもおいしい。
コリコリのプリプリの食感が
クセになる能登の珍味です。


詳しくはHPにて・・・
http://www.ikaturi.jp
能登の美味しいイカ商品いっぱいあります。
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いか屋さんで取り扱う船凍イカは、
日本海で一本一本釣りあげ
船上で即一杯ごと急速凍結した
鮮度抜群のお刺身用です。釣りたてのイカの甘みを
お楽しみいただける商品です。
いか屋さんの組合長が
自らトラックに乗り、
全国で初めて、お客様へとお届けした
発売から29年、一番人気の商品です。



詳しくは、
ホームページにて...。
http://www.ikaturi.jp
で色んな商品案内してますm(__)m

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